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フィトンチッド

フィトンチッドとは
植物が殺す樹木は一度その場所に育つと自ら場所を移動することができないため、外敵から身を守るために様々な不思議な力を持っています。
そのひとつに「フィトンチッド」と呼ばれる、樹木が自ら作り出し発散する芳香成分があります。このフィトンチッドには、昆虫や植物に葉や幹を食べられないようにするための忌避や、病害菌に感染しないように除菌を行う作用があります。
1930年頃、旧ソ連のB.P.キートン博士が発見し、フィトン(植物が)チッド(殺す)と名付けました。
フィトンチッドが人に与える影響
他の動植物に対して攻撃的に働くフィトンチッドですが、人体に対してはむしろ有益であることが経験的に知られています。その効果は大きく分けて3つです。

1. リフレッシュ ・・・・・ 自律神経の安定化、疲労回復、不眠症の改善、肝機能の改善
2. 消臭・脱臭 ・・・・・ 悪臭の元となる物質(アンモニアなど)や、有害物質(ニコチンやホルムアルデヒド)の中和・分解など
3. 抗菌・防虫 ・・・・・ ゴキブリなどの害虫を棲みつきにくくし、家ダニやカビ、様々な病原菌類の繁殖抑制など
フィトンチッドと樹種
フィトンチッド一言でフィトンチッドといっても、1種類の成分を指すわけではなく、樹木が2次生成する物質の総称で、樹種ごとに、多いものでは100種類ほどあると言われます。ただ含まれる量が微量のため、まだ知られていない物質も多いのです。
一般的には、もみの木、マツ、ひのきなどの針葉樹の方が、広葉樹より樹命が長く、その分フィトンチッドも多く含有しています。日本では針葉樹と広葉樹が混生した森が多く、多くの生物を育みつつ、空気と水を浄化しています。
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